先日紹介したメインアクトの海外アーティストFAT JONに負けず、ハイクオリティなパフォーマンスが楽しみな面々が登場。
フロアで人がごった返すNujabes/ShingO2の名曲、「Luv (sic)」を聴きながらお届けします!
VIDEO
【Shing02】 http://www.e22.com/
カリフォルニアを拠点に活動するMC/プロデューサー。これまでに日本語アルバム「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表、数々のミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。2013年はLuv(sic) Grand Finale、ミックスCD「LIVE FROM ANNEN ANNEX」「FTTB4」をリリース、新作「有事通信社」も発表を控えている。
【DJ KIYO】
1974年寅年o型東京中央ライン杉並生まれ。NATIVE TONGUE周辺の90年代初頭のヒップホップ・カルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJのキャリアをスタート。細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬアンダーグラウンドなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。キャリア20年を迎える今でも小学生1年生並みのフレッシュな気持ちを持ち続ける無類の音楽マニア。メロウなものからアグレッシヴなものまで数多くのコンセプチュアルな内容のミックステープ、ミックスCDを作り、商業ベースのDJとは一線を画す存在として様々な音楽層に影響を与えてきている。現場においてはドラムミュージックとしてのHIP HOPの精神を軸にクラシックから現在進行形チューンまで「先」の読めないグルーヴで爆音ビートをデリバリー。今年2月にはLAの名門レーベル「PLUG RESEARCH」のオフィシャルミックスを、そして春にBLACKSMOKERより日本人ビートメーカーのみで構成されたミックスCDをリリース。現在は自身のオリジナルトラックを日々コツコツと打ち込み中。
【DJ SARASA a.k.a. Silverboombox】 http://www.djsarasa.com/
Funk、Disco、Soul、BreakbeatsやHouseをもクロスオーバーさせてしまう独自の選曲とDJスキルで、世界中を飛び回るDJ SARASA。4歳から本場NYで育ち、18歳よりカナダにてラジオDJ、そして若干21歳にしてCanadian DMC Championshipsのジャッジ等のキャリアを経て、2005年に帰国後は映画”RIZE”や”Block Party”の国内制作にも携わっている。トラックメーカーとしても活躍し、Elzhi (Slum Village)、Raekwon (Wu-Tang Clan)やMasia Oneなど外国のアーティストとコラボレーションをしたほか、Nike EuropeのNike iD (Troupe) バトルのウェブサイトの音楽もプロデュースするなど、音楽制作にも励む。また奇抜なファッションにも定評があり、さまざまな雑誌等でその着こなしがピックアップされ、2010年には自身のレディースブランド<MYNORITY CLASSICS>を立ち上げ、レコードを再利用したアクセサリーやオールドスクール感溢れるウェアが話題を呼んでいる。
【Segawa Tatsuya】
湘南の海とサーフィン、そして音楽へ並ならぬ愛情を注ぎ続ける男、Segawa Tatsuya。hydeout productionsのツアー・ライブDJを担当しながら、横浜Bridgeでのレギュラーイベント”Clean Up”をはじめ様々なイベントでDJプレイ、またビートメイキングも並行して行い、幅広く活躍中。生前のNujabesとも気心知れた間柄で音楽活動以外にも一緒にサーフィンをしたりと同じ時間を共有してきた。まるで湘南の波を自由に乗りこなすかのように、ダイナミックかつ温かみのあるドラム・ビートに乗せて、浮遊感溢れるメロウネスを解き放つ、実に彼らしい音世界に耳を傾けてみてください。
GW後半の景気づけに5/3は代官山AIR へ集合!
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